股旅猫のダイエット、30代からの肉体再生
不摂生により衰えた身体を正統派ダイエット3点セット(食事制限、有酸素運動、筋力トレーニング)により再生していく過程を科学的な(?)視点で検証、公開します。体脂肪率15パーセント程度を目指します。
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有酸素運動で筋肉は燃えるのか?


よくこういうことを言う人がいる。
「運動をすると筋肉が燃焼する」
確かに、人体内部では筋肉と脂肪は寄木細工のように絡み合って存在しており、脂肪「だけ」が異化分解するというのは疑問の残る話だ。また、私などとは世界が違うが、ボディビルダーの人がこれについて議論しているのを某大規模掲示板で見た。

しかし、身体に有り余る脂肪がある私のような場合も筋肉の減少が起こるのであろう?
実際のところ、たとえ多少筋肉が失われようが、このまま成人病で志半ばで倒れることは避けたいのでダイエットは続行するが、検証することは簡単なのでちと自分を実験台にしての結果を公開したい。
毎度のことだが、この結果は万人に成り立つものではないので参考程度にしてください。
さて、最初に示すのは半月間の体重減少の様子である。
この期間は、異常なペースで体重が減った期間で、一日の摂取カロリーは2100 kcal 一日の有酸素運動のエネルギー消費量 720 kcal という状況であった。
また、体重や体脂肪率、脂肪量などの測定は Tanita の測定器を用いて行った。3台ある測定器のうち、最も悪い数値(高い体脂肪率)を出す測定器を使用した。




トータルで 2.4 kg の体重減少があった。この値を覚えておいてほしい。次に示すのは、同時期の脂肪量の変化である。




同期間で 1.9 kg 減少している。
つまり、減少した体重の80パーセント近くが脂肪であるという結果である、実はさらにもうひとつデータがある、それは体水分量変化というものであり、これは同期間に 0.3 kg 減少している。
水分の減少分には「体脂肪に付随した水分」が含まれるであろうから、はっきり言って、体重減少分のほぼ9割近くが脂肪の分解によるものであると結論できる。
まあ、本来必要の無いグラフだがせっかくなのでもうひとつ出しましょう、除脂肪体重の変化です。




わはは、まっ平らに近い、素晴らしい。筋肉は無事なようだ。

ただしこれは体脂肪率が25パーセント以上、標準体重を10 kg 近くオーバーした状態での話しなのでそこに注意して欲しい。
さらに減量が進み、違う結果が出たらまた載せます・・・

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テーマ:健康的なダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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