股旅猫のダイエット、30代からの肉体再生
不摂生により衰えた身体を正統派ダイエット3点セット(食事制限、有酸素運動、筋力トレーニング)により再生していく過程を科学的な(?)視点で検証、公開します。体脂肪率15パーセント程度を目指します。
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リストラ戦争、前編?


研究者を目指す人は英語学習を避けて通れない。結果として英文学専攻の人より英語が得意なひとがゴロゴロ現れ、英語が話せるというのは特技でもなんでもなくなる。
そんな社会の流れの中で、「英語ができないからアメリカ出張はできません」などといわれると正直言って

  ε ⌒ヘ⌒ヽフ 
 (   (  ` ω ´)  大 激 怒
  しー し─J

もし彼らが英語力を必要としない職場に居るならば別にかまわないが、研究をする現場ではコレは通らないよ。
一事が万事で、こういう理屈をこねる人は人生のあらゆる場面で『自分に実力が無いことを理由に』するべきことから逃げようとする。
世界のどこでもこういう人は大成しない・・・

というわけで、今回そういった将来見込みの無い若手連中を社長が切った。私は彼に人事評価めいたものは一切渡してないが、職場を去っていった人員を見るとまったく持って、よく見てるなと思った。
彼は29歳で研究者としての自分を見切って別の道に進んでいる。さすがに自分を厳しく見れる人が他人を厳しく見ると恐いね。

でだ、その厳しい目を持っている人が私に研究部門の統括責任者になれといってきているわけだが・・・
いくつかある研究グループの責任者の中で私は最年少である。別の研究グループの長は「長幼の順」にうるさい人なので、もし私がこの話を受ければ混乱は必至だ。

どうやら、リストラ戦争は終わっていないらしい、今度は年長者の番だ・・・しかし、彼らはさっき「最近の若い者はなっていない、彼らは早めに自分の実力を知ることができて幸せだ」なんていっている。
もう5年間論文書いてない人が他人の実力をどうこう言えるのだろうか?

やめていった連中はまだ若く、「いい大学」の大学院もでているから、仕事は見つかると思うが、年長組みはそうはいかないと思う・・・社内の大混乱は必至だ・・・ということを社長に言ったら・・・
「来週のアメリカ出張、やっぱし股旅さんが行ってくれよ、のんびり1週間行っていいからさ」
ということでまた海外だ・・・場所は今度はアメリカのド田舎・・・実は私はその町が大嫌いなんだがこの際仕方があるまい・・・
その町に居るのは最低限にして、日本から直行便が来ている街にでも長逗留するとしよう、4日くらいならば高いホテル代もかまわないだろう・・・

帰ってきたらダイエット再開しよう
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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